終夜灯ブライトブライト'

主に日記やライブレポ、たまにポエマーと化す

最近の音楽(2019年3月〜6月)

まあ半分ぐらいはヒトリエを聴きまくっていたのだけど。それでもApple Musicのお陰で結構聴いたものが溜まってきたので、備忘録がてら残しておく。

 

ハスキーガール

ハスキーガール

 
ヤンキーガール

ヤンキーガール

 

ネクライトーキーがどれだけ人気になっても!私はコンテンポラリーな生活を!!!推し続ける!!!

「地獄の沙汰も金次第」や「どうにかしてくれ!」に顕著に表れてるような、現状を打破したい〜売れたい〜無理ならもうやめたい〜でも音楽の力を信じたい〜〜みたいな心情を吐露する歌詞がすごく好きなのだけど、ネクライがヒットした今はこういう歌詞は書かなくなるんだろうか。さみしいな。

かと言ってネクライを否定したいわけではなく、それこそヒットしたいって思い続けてきた朝日さんにとってはいまの状況ってきっと幸せなんだろうなと思うので、これからもマイペースにささやかに活動を続けてくれたら嬉しいなあと一ファンとしては願っている。

あと、歌詞によく出てくるシンラインって何だろうと思ったら朝日さんの使ってるギターなのね!楽器のことはからっきしなのだけどコンポラのギターの音はかなり好きな部類に入るので、他にもシンラインなるものを使ってる人を探してみようかな。

 

Veil

Veil

 

King Gnu常田さん(奇妙な動きをしない方のボーカル)の新プロジェクトの処女作。普段こういうジャンルの音楽は聴かないのでとても新鮮というか、悪く言えばとっつきにくかった。ヌーのライブで常田さんを見たときに「この人はギタリストというより表現者で、その一手段としてギターを使っているに過ぎないのだろうな」という印象を持ったのだけど、やっぱりこういう音楽もやりたいんだろうなあ。ついつい「バンド」を贔屓してしまうので、すこし寂しい気持ちになってしまう。あとおそらく音の作り込みは凄いのだと思いますが、私のクソイヤホンではあまり凄さがわかりませんでした。聴くときは良いイヤホンをご用意ください。

 

平凡【TYPE-B(初回限定盤)】CD+DVD

平凡【TYPE-B(初回限定盤)】CD+DVD

 
オーディション【通常盤】

オーディション【通常盤】

 

 

最近ちょっとしたブームが到来しておりよく聴いているのがドレスコーズ。森道市場に行くにあたってバンドの新規開拓をしたくて、何となく名前だけ知っていたドレスコーズを聴いてみたら、あらやだ良いじゃないの!あとバンドだと思い込んでたけど今は1人なのね。

アルバムは結構な枚数が出ていて、しかもそれぞれ全然系統が違ってすごい。多分めちゃくちゃいろんなところからいろんな要素を取り入れて、常に自分の音楽をアップデートさせていくタイプの人っぽい。昔の名盤や洋楽に疎いので何の影響を受けてるか殆どわからなかったのだけど、昔の音源はちょっとイエモンっぽかった。

アルバムの中では特に「平凡」が好きです。音楽的にはおそらくファンク?志磨氏の不思議な世界観とよく合っている、気がする。ファンクってあんまり聴かないんだけど、多分音的には好きなジャンルなので他にも聴いてみたい。これで全然ジャンル違ってたらめっちゃ恥ずかしいな。

 

告解

告解

  • アーティスト: 羊の群れは笑わない。
  • 出版社/メーカー: 羊の群れは笑わない。
  • 発売日: 2018/10/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

元ボカロP、こんにちは谷田さんことキタニタツヤ氏のバンド。米津さんがもうなんか凄いところまで行ってしまったこと、朝日さんがコンポラの活動にあまり前向きじゃない?っぽいこと、wowakaさんがいなくなってしまったことから、強烈な「男性ボーカルのボカロPバンドロス」に襲われた末たどり着いた。

スリーピースでオルタナティブって完全に私の好みど真ん中やん!と思って聴いたのだけど何故かしっくり来なかった。バンドのはずなのに全然バンド感がないというか、、、作り物っぽいというか、、、

この違和感は何なんだろうと思いながらウィキペディア見てたら、「学生時代は陽キャだった」って書いてあった。こ、これかーーーー!?!!?!?(陽キャアレルギー)

 

海の幽霊

海の幽霊

 

正直、いろいろ考えてしまってまだあまり聴けていない。米津さん歌うまくなった?

 

三毒史(通常盤)

三毒史(通常盤)

 

バクチクあっちゃんとのコラボをMステで見て心を射抜かれた。椎名林檎の曲がめっちゃ好き!というわけではないのだけど、男性ボーカルを招いて2人で歌ってるシリーズが大好きなんですよね。どの曲もコラボ相手の個性が出てて、かつ椎名林檎らしさも存分に発揮されていてとても良い。このアルバムにはコラボ楽曲が多数入っており非常に私得です。誰かカラオケで一緒に歌いましょう。

 

2019年6月2日 森道市場に行ってきたよ日記

この疲労と酒の入り具合でまともなライブレポを書ける気が全くしないので、日記のタイトルで予防線を張っておくという姑息な真似。これはライブレポ記事ではありません!!!日記です!!!

 

はじめての森道市場。なんというかいい感じにゆるい雰囲気がフェス全体に漂っていた。ライブ楽しみに来た勢と、キャンプや買い物楽しみに来た勢とはちょっと層が違っているのかもしれない(勿論かぶってる層もあると思うが)。なんか市場ゾーンは、リンネル定期購読してますみたいな人がいっぱいいた。偏見でなんでも喋るのはよくない。

リンネル 2019年 7月号

リンネル 2019年 7月号

 

 

お目当ての4バンドは全部見れたので、順番に感想という名の自分用メモを箇条書きで書いていく。

ドレスコーズ
  • 私に付き合って見てくれた同期ガールの志磨遼平に対するリアクションが酷かった
  • →「ヤバい顔のやつがヤバい動きでステージに現れた、やばい」「新興宗教の教祖やん」「のぶ代」
  • 確かに動きは色々ヤバかった、すげー飛び跳ねてた
  • 首からロザリオ下げてると思ったら途中平凡アンチで口に咥えはじめて「えっ!?!?」てなった
  • →ロザリオの形をしたホイッスルでした どこで売っとんのそれ
  • やってくれて嬉しかった曲は、平凡アンチ、贅沢とユーモア
  • 贅沢とユーモアではMVの如く踊る志磨さんが見れて眼福だった
  • 新しいアルバムがそこまで刺さらなかったので今回のツアーは見送ったのだけど、次に良さげな音源出したときは是非ワンマン行ってみたい

 

クリープハイプ
  • 「雨降ってますけど…濡れてるほうが色々とヤりやすい、ということで」→HE IS MINE
  • 尾崎さんはMCから曲への導入がおじょうず(ただし大体下品)
  • 尾「さっきツイッターエゴサーチしてたら、『クリープのライブ待機してる女、全員刺してきそうな面してる』って出てきて「くだらねー」と思いました。ナイフなんかじゃなくてさ…もっと大事なもので大事なところをさ、刺そうよ」
  • 2年前にフェスで見たときと割とセトリが被っていた。ラブホテル、鬼、HE IS MINE、火まつり、5%…このあたりはフェスの定番って感じなのだろうか。鬼がめちゃくちゃ好きなので定番に入ってるの嬉しいな。
  • 新しいアルバムの曲から結構やるのかと思ったけどそうでもなかった。シングル曲除いたら「おばけでいいからはやくきて」ぐらいだったよね?禁煙とか、今今ここに君とあたしとか、一生のお願いとか、聴きたい曲結構いっぱいある。ワンマン行けよって話だな!すいませんテヘ
  • 尾崎さん前に聴いた時より歌い方がねちっこくなってたな。タメが多いというか。

 

THE XXXXXX
  • 綾野剛と目と目が合う距離まで近づけたのでこれは実質結婚ということで異論はございませんでしょうか
  • 曲はなんつーか「音圧の強いお経」って感じ

 

King Gnu
  • 調子ぶっこいて前のほう行ってみたら私より5歳(下手したら10歳)ぐらい若い人たちに周りを囲まれて1時間「無」になった
  • ヌーのファンすげえ歌うのな!井口さんが歌ってー!って言ってるから全然問題ないのだろうけど個人的には決められたパート以外でファンが歌いまくるのは好きじゃない派。井口の声をもっと聞きたいよ!
  • 井口「どうも…皆さまご存知、そう、私が山田孝之です」
  • 井「これ前に別の場でも言ったことがあって、その時エゴサしてたら「山田孝之と井口の共通点、『男』ぐらいしかない」というご意見を頂戴しました」
  • この辺意識が朦朧としていてあまり覚えてない。Flash!!!はいつも通りかっこよかった。

 

やばい、書いてるうちに眠気が極限に達してきたので…ねます…

森道、初めて参戦しましたが楽しかったです…仮設トイレだけなんとかしてくれ…

おやすみー

休養って難しい

 

ツイッターでも書いたが、1年ぶり2度目の休職に突入してしまった。

前回半年ほど仕事を休んで、いろんなことに向き合って、もう大丈夫だ!と思って仕事に復帰したはずなのだが、なかなかトントン拍子に物事は進んでくれなかった。休職当初のように、とてつもない死にたさや不安に襲われることはなくなったものの、体調がどうしても戻らず、1週間に1回は眩暈や胸痛で会社を休んだり遅刻したり早退したり…という状態が続いていた。それが原因で、会社の人に迷惑をかける申し訳なさや自分だけ仕事をちゃんとしてない後ろめたさみたいなものをずっと感じていたのだけど、それがストレスの原因になってまた体調を崩す…みたいな悪循環が起こっていることに気付いたので、今回2度目の休職という判断をした。

前回の休職のときは、最初のほうはもう本当にまったく動けず薬を飲んで寝ているばかりだったし、動けるようになってからはこれからの働き方を考えたり復職に向けて勉強したりで、「積極的な休息」というのが取れてなかったと思う。その反省と、メンタルより体の不調が大きいという現状を踏まえて、今回の休職ではなるべく体に優しい生活を心がけたいと考えている。体調不良の原因はメンタル的なものによるところも大きいので、精神的にもゆとりのある暮らしをしていきたいのも勿論なのだが。

しかし、如何せん前回のようにもう何もできない…というほどの状態ではないので、具体的に何をしようか考えないといけないな。あまり考えすぎたりルールを設けすぎて自分の生活をガチガチに縛ることは精神衛生上よろしくないのだろうけど、ある程度こういう生活をしたい!という展望がないと、それはそれで根本的な改善に繋がらないまま、なんとなくちょっと元気になったかな?という状態で復職して今回の二の舞になることが目に見えている。きつすぎずゆるすぎず、適度に自分の生活をコントロールできればいいなあと思うのだけど、その辺の匙加減は難しそうだなと思っている。

とりあえず今漠然と「こういう暮らしがしたい」考えているのはこんなかんじ。

  • まず病院で体の検査をしてもらう
  • 場合によってはWAISとかの知能検査も受ける
  • 元気なときは昼起きて夜寝る、だらだら寝坊したり昼寝しない
  • ただ「動けない」「何もする気力が起きない」ときは昼だろうが休む
  • 楽しいこと、熱中できることに積極的に取り組む
  • 今後の働き方については体調が戻った!と確信してから考える、中途半端な状態で先に進もうとしない
  • なるべく体を動かす

特に「楽しいこと、熱中できることに積極的に取り組む」が大事かな、と思っている。なんか復職してから特に「楽しい」と思う時間が減ったというか、娯楽に対する抵抗感が半端なくなってしまった。仕事を軸に自分の生活を立て直さねばという強迫観念とか、数ヶ月のブランクによる劣等感とかから、自己研鑽に繋がらない時間は全て無駄だと思うようになってしまったのかもしれない。(でも結局体力や気力がなくて勉強や楽器の練習もできず、ベッドで死んでいることが多いので本末転倒である)健康に働いて、健康に人生を楽しむためには、まずこの「楽しいことがない」状態から脱する必要があるのかな、となんとなく考えている。またこれをきっかけに、「人生はつらく苦しいもの」という固定観念が少し薄れたらいいなと思う。

焦らなくても、時間はたくさんある。

ヒトリエを、聴け。 〜その2.隠れた名曲編〜

先日の「ヒトリエを、聴け。〜その1.代表曲編〜」へのいいね、リツイート、コメント等ありがとうございました。あの記事を書いて、自分の中でもだいぶ気持ちが整理できたというか、言いたいことを言えてスッキリしたので、書いてよかったなあと思う。

だいぶ間が空いてしまったけれど、次は代表曲に比べて知名度は低いものの私がめちゃくちゃかっこいいと思っている曲を紹介させてくれ。wowakaさんが亡くなったことが受け入れがたくてこの2ヶ月弱狂ったようにヒトリエばっかり聴いていたので、結構な数になってしまった。持っているアルバムごとに個人的オススメ曲を並べたので、これからヒトリエの音源を聴いてみよっかなーという人の判断材料のひとつになれば幸い。

 

イマジナリー・モノフィクション

イマジナリー・モノフィクション

イマジナリー・モノフィクション

 

 

踊るマネキン、歌う阿呆

シノダさんの「お客様の中で踊り足りない人はイラッシャイマセンカーーー!!!」という煽りの、ライブ定番曲。オンベースイガラシのベースが跳ね回っていて聴いてて楽しい。地味に歌詞がいい。変な諍いとか、くだらないよねー。

 

WONDER and WONDER

WONDER and WONDER

WONDER and WONDER

 
インパーフェクション

これは「隠れた名曲」と言っていいのか、むしろかなりメジャーな曲な気もするけど先日の記事に入りきらなかったからこっちにぶっ込む。シノダさんのギターリフが初っ端から強烈!歌詞も曲調も攻撃的なので、主に仕事で理不尽なことがあった日に「全員殺す」と思いながらよく聴いている。

 
5カウントハロー

変拍子を巧みに使いこなすのはさすがボカロPだなと思う一方で、それを音源でもライブでも完璧にこなす他のメンバーもさすがだなと思う曲。2分35秒ぐらいからのシノダさんのギターが馬の鳴き声に聞こえるのは私だけだろうか。

 

NONSENSE

いつかのライブでwowakaさんがすごく楽しそうにしていたのが印象的だった。暴れすぎてメガネぶっ飛んでて笑った。歌詞回しがかなり早口でボカロ時代を彷彿とさせる曲。「やたらと生きたつもり気取って君のことを笑い飛ばしてんだよ」のイガラシさんのベースがとてもかっこよくて何回聴いてもその部分で感極まる。

 

ボートマン

こないだカラオケ(DAMだけかな)に入ったんだよワーイ!すごく好きな曲だけどライブでもあまりやらないし不遇な扱いを受けていると思っていたのでとても嬉しい。サビの歌詞がすごく切なくて好き。

 

ルームシック・ガールズエスケープ/non fiction four ep.

ルームシック・ガールズエスケープ/non-fiction four e.p.

ルームシック・ガールズエスケープ/non-fiction four e.p.

 
モンタージュガール

SisterJudyの終わりのギターから繋がっている曲の入りが非常にカッコいい。去年12月のライブでSisterJudy→モンタージュガールの流れで聴けたときは感動した。これもサビの歌詞が良いですね。AメロBメロで小難しい表現をしてからサビでストレートな言葉選びが来るのに弱い。

 

るらるら

これもライブの定番曲。ラスサビの「み、と、め、……(しばしの間)…………なーい思いがどうあれー♪」の部分がめちゃ好きなのだけど、ライブだとかなりタメが入る上にwowakaさんがニヤニヤしながら焦らしてくるのが定番の流れになっていた。ジャンル的にはキモカッコイイ曲だと思う、1番サビ終わりの「僕は、僕は、僕はァー…」って歌い方とか、絶妙。

 

カラノワレモノ

ヒトリエを結成して初めて作った曲?演った曲?だったと記憶している。メンバーにとっても思い入れの深い大事な曲らしいので是非聴いて。この音源にはオリジナル版とリレコーディング版の2バージョンが入っていて、リレコーディング版のほうがバンド色が強くなってて個人的には好みです。あとBメロの後ろの方に入ってるピアノのフレーズが、キラキラしていて切なくてかなり好き。

 

モノクロノ・エントランス

モノクロノ・エントランス

モノクロノ・エントランス

 
サークル サークル

この曲、今までそこまで好きじゃなかったのだけどよく聴いてみたらめちゃくちゃかっこよかった。ラスサビの「満場一致 視界も良し」って部分が好き。ライブでは聴いたことがないのだけど、「今すぐ!」の部分でお客さんが手を高く掲げるところがたやすく想像できるな…

 

深夜0時

何回か聴いてるとイントロのシノダギターが頭から離れなくなる。基本的に中毒性の高いヒトリエ楽曲の中でもトップレベルに入る類のフレーズだと思う。サビのハモりの音のはまり方とか、「どうにかなってしまいそうな夜を歌う」んところの打楽器(なんの楽器かはわからない)とか、聴いてて楽しくなる要素が随所に詰まっている曲。

 

DEEPER

DEEPER

DEEPER

 
シャッタードール

これもライブの定番曲、なのかな?「シャッタードールで、踊りましょう」って煽られる印象が強いのだけどこれ踊る曲じゃないよな…とつねづね思っている。ヒトリエの曲は早口が多いけど、なぜかこの曲のAメロはその中でも群を抜いて歌うのが難しい気がする。この曲に限った話じゃないけど、wowakaさんライブでギターも弾いてるのに歌詞間違えないし噛まないの凄すぎん?

 

輪郭

震えちゃうくらい \愉しいー!/  

 

フユノ

ヒトリエバラードの中で1番好き。初めて行ったのがDEEPERのツアーだったのだけど、ピアノを弾きながら歌うwowakaさんの姿がすごく印象的だった。歌詞もすごく好き。辞書で「切ない」という言葉を引いたらフユノの歌詞が出てきても納得する。この2ヶ月でだいぶ心の整理がついて、ヒトリエの曲も聴けるようになってきたのだけど、この曲は何回聴いても泣いてしまう。踊り足りないの、行かないで、、

 

IKI

IKI(通常盤)

IKI(通常盤)

 
心呼吸

アルバムのテーマ的にIKIがいちばん聴いててしんどかった。過去の歌詞とかMCとかから察するにおそらくwowakaさんは生きていて楽しいと思うより苦しいと思うことの方が多かったタイプの人間だと思うのだけど、しんどいこともつらいことも受け止めてそれでも生きようとする姿勢がとても好きだったし、勇気をもらえた。IKIはそういう気持ちがストレートに表れていて、歌詞も今までよりもめちゃくちゃ分かりやすくなってて、特にこの曲はそれが顕著で、なんというかうまく言葉にできないけれど、私の中でとても大切な曲です。文章下手か。

 

リトルクライベイビー

今までのヒトリエになかったタイプの曲で、これと目眩は初めて聴いたときめちゃくちゃびっくりした。まずヒトリエってメジャー調の曲が皆無だったよね。ネットとかを見てると「ヒトリエになって昔のwowakaさんの良さが失われた」という意見も見受けられたけど、個人的にはすごく良い変化だなあと思って見ていた。(ボカロ時代からのwowakaさんっぽさが薄れていくことへの不安はあったものの…)歳をとってくると、好きなアーティストに対して「憧れの対象であってほしい」という気持ちよりも「幸せでいてほしい」という思いのほうが強くなってくるのかもしれない。これが母性…

 

Daydreamer(s)

単純に曲調が好きだった。単純なのでアルペジオハーモニクスが入っててベースがよく動くだけで「エモ…!」となる。特にこの曲はイガラシノダのパートが全体的にすごく繊細というかなんというか、エモ…

 

ai/SOlate

ai/SOlate

ai/SOlate

 
絶対的

このアルバムは全体を通して聴くとそこまで…という感じだったのだけど、絶対的とアンノウン・マザーグースの2曲が強すぎた。めちゃくちゃかっこいいです。曲名は「絶対的」なのに歌詞の中だと「アブソリュート」という言葉を使っているところが個人的にめっちゃツボ。MVもかっこいいしシノダさんがフラワーロックみたいになってるから是非見て。

 

Loveless

歌詞がメンヘラを的確に殺しにかかってくる系。言葉選びがストレートになったからってストレートでメンヘラをブン殴っていいとは言ってない。ネッチョリした目立たない曲というイメージが強いのだけどベースラインが死ぬほどかっこいい(特に2番Aメロが神がかっている)。イガラシさんのベースはミディアム〜スローテンポな曲で特に光るなと個人的には思っている。

 

HOWLS

HOWLS

HOWLS

 
コヨーテエンゴースト

ポラリスがかなり前向きな曲で、有名アニメのタイアップなんか付いちゃって、ヒトリエはこれからもっと明るい世界を突き進んでいくのかなちょっと寂しいなと思っていた矢先にこの曲が発表されてめちゃくちゃ安心した。初期に比べてバンド!感が強くなったのはwowakaさんの演奏力向上によるところが強いのだろうか。カッティングすごい。ギターソロがめっちゃかっこいいのでフルバージョンのMVようつべに上がってほちい。

 

Idol Junkfeed

かねてから待ち望んでいた!待望の!シノダ曲!(共同作曲だけど)今までのヒトリエにはなかなかない男っぽさ?荒々しさ?があってこれはこれですごく好き。あとwowakaパートの音が歪んでいるというかシノダナイズされているのが珍しいなと思った。あのベヨヨンベヨヨンみたいな音どうやって出してんのかな。

 

 

書ききったー!自分の好きな曲の好きなところを言葉にするのって難しいなと思った。音楽の知識が皆無なので全体的に言ってることがフワッとしていてすいませんね。これ以外にもいっぱい好きな曲はあるのだけど、語彙力の都合上これぐらいが限界でした。

音源はApple MusicにもAmazon Music Unlimitedにもあったはずなので、気になった人は気軽に手を出してみたらいいと思います。そして沼に嵌ろう!ヒトリエはいいぞ!

ヒトリエを、聴け。 〜その1. 代表曲編〜

wowakaさんが亡くなったという報せを聞いてから、1日が経った。

あまりにも突然すぎた。フルアルバムを引っさげた全国ツアーの真っ只中で、つい先日ステージの上でその姿を見たばかりだった。「音楽って楽しいね」と笑っていた。「僕はきっと死ぬまで音楽を続けると思うので、皆もずっと着いてきてください」という言葉を聞いて、次はどんなヒトリエを見せてくれるのだろうとワクワクしていた。それが、まさかこんな形で「死ぬまで音楽を続ける」を実現するなんて思ってなかったし、望んでもいなかった。

未だに受け入れられないし、信じられない。今も泣いてばかりいる。メンバーのコメントを見て泣き、ファンの人たちのツイートを見て泣き、親交の深かったバンドマン達の言葉を読んで泣き、シノダさんのツイートに泣き、そのツイートへのファンからのリプライを見て泣き、そしてヒトリエの楽曲たちを聴いて泣いている。この涙がどういう感情の発露なのか自分でもよくわからないまま、ずっとメソメソし続けている。

寂しいとか、悲しいとか、いろんなことを思った。wowakaさんはどんな気持ちだったのだろう、残されたメンバーはどんなに苦しいだろう、そんなことを想像してはまた悲しくなった。

そんな一方で、ヒトリエを聴けば聴くほど思う、「やっぱりこのバンドは格好良い」ということ。それと、wowakaさんの死を嘆いている人の多くは「ボカロPとしてのwowaka」のことを言っていて、それがめちゃくちゃ悔しいということ。たくさんの人の思い出に残ることが悪いとは全く思わない。ただ、こんなにもたくさんの人に愛された彼の楽曲が、「ボーカルが初音ミクじゃない」という理由で多くの人に素通りされるのがただ悔しい。ボカロPとしてではなく、ヒトリエのフロントマンとして、一人の人間として、wowakaさんはステージに立って歌っていた。

自分勝手な思いでしかないが、それを一人でも多くの人に知ってほしい。「こんなにかっこいいバンドをもう生で見ることができないなんて」と思ってほしい。そしてその思いを受けてヒトリエのメンバーの皆様におかれましてはこれからもヒトリエを続けてください何卒よろしくお願いします。

 

そんな意図のもと、ヒトリエダイレクトマーケティングを実施します。ボカロ時代は好きだったけど、ヒトリエのwowakaさんを知らない人たちが、楽曲を聴くとっかかりになればいいなと思いつつも、半分ぐらいは自己満足です。今日改めてヒトリエを聴いて、「やっぱかっこいい…」と思った気持ちをどこにぶつければ良いかわからなくなった結果です。また前置きが長くなってしまった。

 

センスレス・ワンダー


ヒトリエ『センスレス・ワンダー』MV / HITORIE - Senseless Wonder

言わずと知れた(私調べ)メジャーデビューシングルの表題曲。そして私がヒトリエにハマった始まりの曲です。ライブの最後に演ることが多い定番曲なのだけど、何度ライブで聴いてもぶち上がってしまう。音源の入りもカッコいいのだけど、ライブだと印象的なギターリフの前に前フリみたいなイントロが入っておりそれもとても良い。2番のAメロではリードギターのシノダさんが不思議な動きをするぞ!あとシノダさんの動きに気を取られがちだがその部分のイガラシさんのベースが超絶かっこいい。

 

ワンミーツハー


ヒトリエ 『ワンミーツハー』MV / HITORIE – one-Me two-Hearts

初のアニメタイアップ曲であり、おそらくヒトリエの公式チャンネルの中で1番再生数が多い曲。ヒトリエはwowakaだけのバンドという意見もたまに聴くけれど、この3人がいなければこの曲はこんなにカッコ良いものには絶対ならなかった。と思っている。細かい部分まで音の作り込みがすごい。ライブだとサビ直前にゆーまおさんの2カウントが入るのだけど、それを合図にサビで全員がバチーッて入るのが毎回かっこよすぎて死ぬ。間奏のイガラシさんのベースが超絶かっこいい。

 

トーキーダンス


ヒトリエ 『トーキーダンス』MV / HITORIE – Talkie Dance

ワンミーツハーが「聴いて楽しむヒトリエ」だとすると、こちらは「踊って楽しいむヒトリエ」。ちょっと前に流行った、踊れるロックみたいなものも完備。特に後期ボカロ(ワールズエンド・ダンスホールとか)が好きな人にはとっつきやすい曲だと思います。Bメロの早口とか、間奏のリードギターとか、The・wowakaって感じが大好き。

 

アンノウン・マザーグース


ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGI』

神。

約6年ぶりに発表された、初音ミク曲のセルフカバー。ミクさん版も演奏してるのはヒトリエなのだけど、こちらのヒトリエ版はだいぶバックの音の印象が変わっている。

ミク曲を作っていたころのwowakaさんの曲は、どこか無機質でモノクロで、そこが「現実逃避P」の魅力でもあった。けれど、ヒトリエとして活動していくにつれ、どんどん歌詞や歌に生を感じるようになった。wowakaさんの作る歌に色鮮やかな生を吹き込んだのは、間違いなくヒトリエだった。一度ボーカロイドの曲を作ることに嫌気がさしてしまったwowakaさんが、その後6年を経て、ボカロPとしても、そしてヒトリエとしても、最高の曲を作ることができたこと。それはクリエイターとしてだけではなく、一人の人間として、とても幸せなことだったのだろうと思う。

ミク版を聴いて、ヒトリエ版を聴いて、その後ヒトリエのライブバージョンを聴いてほしい。そこには多分、彼の生きた証がある。なんと驚くことにこちらの生きた証、Apple Musicで無料で聴けてしまうのだ。なんかちょっと複雑な気持ちにもなるけど、めちゃくちゃ良いのでマジで聴いて。あとYouTubeでライブ映像も観れる。

 

ポラリス


ヒトリエ 『ポラリス』 / HITORIE – Polaris

アンノウン・マザーグースで「あたし」の思いを出し切ったからなのだろうか。今までのヒトリエからすると珍しく「あなた」へ向けた、聴き手を応援するような寄り添うような歌詞になっている。「そばにいるから大丈夫」ではなくて、「ひとりきりでも続く生」と突き放したうえで、「あなたはあなただから大丈夫」と背中を押す。wowakaさんらしい励まし方。最後のシングルとして世に残すにはあまりにも出来すぎていて、ふざけるなと思った。

 

そんなところです。ここまで読んでくれた人ありがとう。

ずっと泣きながらキーを叩いてて、なんで自分からこんな悲しみの沼に全力疾走しているのだろうかと思ったけど、それでも書きたかった。いろんな人にヒトリエを聴いてほしかったからなのか、それともただ自分がヒトリエの音楽に浸っていたかったなのかは分からない。

兎にも角にも、書きたかったことを目一杯書けて満足……したと思ったかこの野郎〜!!!!!!!7年も活動したハイパーかっこいい集団ヒトリエの名曲がたったの5曲なわけないだろ!!!!!!!

そのうち「その2.隠れた名曲編」を書きますので、それまでにこの5曲を履修しておいてください。そして、いつかきっと来るであろうヒトリエ第2期に備えておいてください。

わたしの初期衝動コンピレーションアルバムを紹介させてくれ

何を思ったかこんな僻地のブログに、某ーグルのサーチコンソールを導入した。決してサチコという略称に惹かれたからじゃないから勘違いしないでくださいね!フフーン!

特にアクセス数を増やしてなんかしたいと思った訳ではないのだけど、前々からなんとなく某ーグルアナリティクスを入れていて、気が向いた時とかに自己満足でページビューとかを見ていた。ら、このブログを見てるのってツイッターから飛んでくれる身内の一部だよなあと思っていたのだけど、意外と検索エンジンからの訪問が多かったので、どんな検索ワードで来ているのか気になって入れてみた次第。因みに検索ワードの上位はほぼ膀胱炎関連だった。「膀胱炎 会社休む 理由」という単語で当ブログに来てくれる層が一定数いるという衝撃の事実。膀胱炎は会社休む理由にならない?知るか!!!私は休む!!!!

 

話がそれたけれど、全く知らない人がブログを読んでくれるのってなんとなくうれしいなあと思って。あと膀胱炎の陰に隠れて、「aie ギタリスト」とか「森久保 かわいい」みたいな単語でブログに来てくれる人がいるのを見ると、自分の好きを発信しておなじ物が好きな人のところに届くなんてインターネット素晴らしいな!という気持ちになった。今後も世の中の需要をガン無視して自分の好きをどんどん垂れ流していく所存。あとどれだけ世間から咎められようとも膀胱炎にかかったら会社は休む所存。

 

ということで、今日は超個人的「初期衝動コンピレーションアルバム」の話をさせてください。といっても特に変わったものではなく、「今の自分の根っこを形づくっている楽曲」をアルバム1枚分集めてプレイリストにぶち込んだだけなんだけど、これ音楽好きな人なら作るの超超超楽しいと思うからオススメしたい。私のプレイリストは気が付けばほとんど10代(特に中高生)のときに聴き込んだ音楽で構成されていて、やはりあの時期は自分にとってもすっ飛ばすことのできない重要な期間だったのだなと思う。聴いてた音楽含めてやり直したくないかと言われたらまあだいぶやり直したいですけど。ナンバーガールとかリアルタイムで聴きたいですけど。(復活するけど!)

 

という訳でこの記事がふと辿り着いた音楽好きへのバトンになることとかを密かに願いつつ、ここからは自己満で私の初期衝動コンピレーションを晒す。マジで全部いい曲だから是非聴いてください。ハマった時系列順に並べてます。

 

自分でもめちゃくちゃ意外な選曲だった。ポルノグラフィティとかも好きだったのだけど、「バンド音楽」を聴き始めるキッカケになったのはこれかなあと思ったのと、今でもずっと続いている中高の友達と仲良くなったキッカケでもあったので。当時は人と同じものを好きになりたくなくて、「チャマ推し」って言ってましたが正直に申し上げると藤原基央と結婚したかったです、すいませんでした。

 

地元のスーパーで開催されていた古本にて、200円で出逢った運命の人、清春。1990年代の音楽といえばtk(凛としていない方)とかモー娘。とか、良くも悪くも古臭い音楽だと思っていたので、こんなかっこいい音楽がこの世界には存在していたのか…!というヴィジュアルショックを受けた。そんな私がバンギャルになるのに、さして時間はかからなかった…(次の曲へ続く)

 

Cage

Cage

 

itunesになぜか音源がなかったのでAmazonのリンクでメンゴ。黒夢にハマってその後Dirへ…って典型的なギャ堕ちのパターンで笑う。ただ私がDirを聴き始めたころには世間ではアリス九號.やらアンカフェやらオサレ系が既に幅をきかせており、生まれてきた時代を若干間違えた感は否めなかった。死ぬほどどうでもいいけど私がベースを買って生まれて初めて弾けるようになった曲はDirの「理由」です。

 

讃美歌

讃美歌

 

そして幼きバンギャルはちょっとマイナーな所(当社比)へと手を伸ばし始める…PlasticTreeというバンドの存在を知らないままラジオで偶然耳にして、めちゃくちゃハマった。こんな声で歌う人います!?!?キモい!!!!好き!!!!ってなった。当時からこういうギターロックにハマる傾向にあったので、今も昔も好みの方向性は違っていないのかもしれない。

 

真昼の声 Synchronicity

真昼の声 Synchronicity

 

今も昔も好みの方向性は違っていないのかもしれないとは一体なんだったのか。プラとの共通点がボーカルの前髪ぐらいしかない。当時はこういうコッテコテのヴィジュアル系も大好きでした。Dはリアルタイムで応援できた数少ないバンドで、ライブもめっちゃ行った。“あの旗”、持ってた。

 

Chimes

Chimes

この辺からまた一人で時代を逆行していく…当時の私、黒髪の前髪アシンメトリーが好きすぎるな。この頃から自分はいわゆる「名古屋盤」が好きなのだということに気付き、名古屋を聖地として崇め始めた。たぶん名古屋盤を好きになっていなければ、紆余曲折を経て今名古屋で働いていることもなかったと思うので、そういう意味でも思い入れの深いバンド。

 

聖者ノ行進

聖者ノ行進

 

名古屋の系譜は続く…2ちゃんねるのヴィジュサロンとか見始めて、「良い音楽を選べる優れたセンスを持ったアテクシ」に酔い始めたころ。ヴィジュアル系の枠は超えないあたりがいかにも中学生という感じだな。しかしこのdeadmanというバンドはマジで良い曲を作ると思っていることは本当で、3年に1回ぐらいこの曲かfollow the night lightか盲目の羽根と星を手にを聴いて泣く。9月9日に復活ライブやるぞ!行こう!(ダイマ

 

東方萃夢想 ~saigetu~

東方萃夢想 ~saigetu~

  • 石鹸屋
  • ロック
  • ¥250

ここから高校編。何が起こったのか(主にニコニコ動画のせい)、高校ではいきなり東方アレンジを聴くオタクになってしまった。因みに正確にはend of strongのほうだし、さらに言うと好きになったキッカケはビートまりお版です。知らんがな。石鹸屋は丁度人気がドワーッと上がったころにハマったクチで、たしか通算4回目ぐらいのライブに最前列で参戦した。貴重な思い出。

 

幻想事変 【同人音楽】

幻想事変 【同人音楽】

 

ネクロファンタジア/岸田教団&The 明星ロケッツ。これだけシングルでも出てなかったしitunesにも情報がなかった!!まりお→石鹸屋→岸田という、ああこいつフラワリングナイトの映像見たなというのがモロバレする連鎖をかましてハマった。これはもう完全に自分語りなのですが、初めて行ったオフ会が自分でニコカラとか持ち込むタイプのカラオケオフで、その時にこれを歌ったのだけど、10年の時を経て先日のセッションで初めてベースボーカルとしてこいつをまた歌うことができました。エモい!

 

Telecastic fake show

Telecastic fake show

ヴィジュアル系からロックの世界に入り、一度何故か東方ロックアレンジを経て何故か辿り着いたのはここだった。どんなルーツの人間も夢中にさせてしまう時雨の謎の吸引力たるや。友達に9mmのアルバムをMD(懐かしい)に焼いてもらったときに何故か同じところに入ってたんですが、9mmだと思って聴いてたので最初は何が起こったのかわからなくて4分28秒のあいだずっと固まってた。

 

Supernova

Supernova

そして9mmにもがっつりハマり、オタクバンギャルロキノンオタギャへと進化した。受験勉強しながらTerminationとかめっちゃ聴いてた思い出。この曲はバンドがどうこうというより、jubeatでアホほどプレイしてたから思い入れが深いというのもある。曲で言うとTermination、Discommunicationあたりが特に好きです。というかこのあたりの曲はわりと全部好き。

 

冥王 -Θανατος-

冥王 -Θανατος-

それがどうしてこうなった。

先述した東方オフに参加してから、周辺のオフ会にちょこちょこ顔を出しており、そこで生まれて初めてサンホラを聴き衝撃を受けた。丁度受験勉強の時期に狂ったようにMoiraやイベリアを聴き考察に明け暮れていたせいで、世界史の成績が引くほど良かった。サンホラを聴いてたら大学に合格しました!あとサンホラがなかったら仲良くなっていないだろう人が大量にいるのでそう言う意味でも感謝している。サンホラーの絆、すごい。

 

Dependence Intension (feat. 初音ミク&巡音ルカ)

Dependence Intension (feat. 初音ミク&巡音ルカ)

  • ELECTROCUTICA
  • エレクトロニック
  • ¥150

そしてサンホラのお陰でめでたく大学に受かった私はカラオケに傾倒してボカロ厨になった。そんな4年間の大学生活で1番好きだった曲がこちらです。超超有名曲と比べるとすこし知名度は劣るのだけど、この曲を作った逆衝動PことTreowさんはマジでセンスと才能の塊だと思うのでしらないひとは是非聴いてほしい。ぼくのりりっくのぼうよみ君に曲提供したり、ゆーまおさんがこの人の曲で叩いてみたを上げたりしているよ。

 

 

以上です。最後まで読んでくれた人は相当な物好きですね、どうもありがとうございます。

こうやって振り返ると、私の人生はわりと音楽で決まってるなあとつくづく思った。名古屋盤に傾倒したことがキッカケで名古屋で暮らしたいという憧れが生まれ、東方アレンジがキッカケでオフ会に参加するようになり今の友人の多くと出会って、残響系やボカロがキッカケでいま応援しているバンドやミュージシャンに出会って、そう考えるとなんだかとても幸せな人生を送ってきたなと思う。なんか最近生きてることが恥ずかしいと思う機会が多くて落ち込んでたんだけど、こんなに音楽と縁があって幸せ者だな私は!ワッハッハ!

自分の半生を振り返って肯定するきっかけとして、よかったら初期衝動コンピレーションを作ってみてください。ちなみに「初期衝動コンピレーション」というネーミングは黒夢のLike a Angelの歌詞が由来になっている。これを読んで「やっぱりな」と思った人は私と友達になってください。

人の目が怖い

いい歳して何言ってるんだって感じ。

というかメイド喫茶で働いたり自撮りをツイッターに爆上げしたり人に写真撮ってもらったり変な集まりを主催したり(5月4日、オタク格付けチェックやります。そこまでオタクじゃなくても楽しめるはずっていうか私がそんなにオタクじゃない)してる奴が何を…と思いますよね。私もそう思います。バカも休み休みyeah

しかしながら年々その恐怖心は強くなってきており、最近は人に手元を見られると緊張で手が震えミルクを零す始末。手元見られた時のバイブレーションが半端ないし、楽器弾いてても目が合うと全身が硬直する感覚を覚える。そもそもメイド喫茶で働いたのも人見知りを直すためだし(結局初対面のオタクと喋るスキルだけが向上し社会性は身につかず終わった)、写真を撮ってもらうようになったのも自分のあまりの写真うつりの悪さ(カメラ越しでも人と目を合わせられない)を改善するためだし。変な集まりを主催するのは楽しいからです。

いろんな事を経験したり昔よりも自分が何を思ってるかに敏感になったりして、ありのままの自分を出せると思いきや「人が苦手すぎる自分」自身に気づいてしまうという残念な結果になっており誠に遺憾である。そして、もうこの歳になると人間そうそう変わらないと思って半分諦めてる一方で何を血迷ったか音楽(やる側)などという趣味を持ってしまったがゆえに、人前で何かすることはほぼ避けられずとても困っている。

 

まあ何が言いたいかというと、昨日のバンド練習は緊張したなあという話だ!!!!

ほぼ初対面の人の前で楽器弾くのが怖すぎるあまり気づいたら飲酒していた自分を見て、あっこれはいよいよ末期だなと…

 

四六時中隣にいて「大丈夫!変じゃない!」って言ってくれる人を雇いたい。