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終夜灯ブライトブライト'

書きたいことを書きたいときに書く練習 アメブロから引っ越し

もう会社休めません(有休残日数的な意味で)

前回会社休みました日記を書いてからはや1週間。25歳の春休みがあと1日で終わろうとしています。

課長に息も絶え絶えで「1週間ほど休ませてください…」と懇願した時は、もはやその1週間をガチ休職までのジャンプ台、もしくは身辺整理の時間として使おうという気概さえあったのですが、実際1週間ちょい休んでみたらすこーしは元気になったと思います。少なくとも、死よりも生のことを考えられる程度には元気になりました。

 

長いサラリーマン人生できっともうない(と思いたい)お休み期間として、どんな過ごし方をしたか、備忘録がてら書いてみようと思います。

 

◆1日目~3日目

とりあえず真っ先にかかりつけの病院に当日診察のお願いをして、主治医に泣きつく。ストラテラの増量と、あと眠れなくなってたので睡眠薬も貰いました。

今まで周りのメンヘラ仲間たちを見てきて「絶対昼夜逆転の生活だけはしてはあるめえ…!」と思っていたので(病状が悪化するからというより周りがうるせえから)、朝ちゃんと起きて夜ちゃんと寝ることと、食事を出来る限り摂ることだけでも出来れば上出来かなと頭では思っていたのですが、今までの生活とのギャップに最初は焦りや罪悪感が半端なかったです。だって毎日起きる時間も家出る時間も仕事する時間も打ち合わせの時間も仕事の内容や締切もきっちり守らなければいけなかったのに、こう、縛りが少なすぎて。何をしていいのか分からなくて、焦りと不安から結局1日の大半を受動的で非生産的な活動と最低限のルーチン的家事に費やしていました。

 

死にそうな時は脳と心を全て殺して掃除をするロボと化してました。新しいことをやろうとするときに、部屋が汚かったり外出する服がなかったりするとそれだけで気が滅入ってやる気がしぼむので、部屋を最低限きれいにすることは大事だなと思いました。

 

◆4日目~6日目

死にそうな私を見かねて、知人が旅行に連れてってくれました。特になにを目的にするでもなく(強いて言うなら錦市場スヌーピー茶屋)、ちょっとお高い旅館でおいしいご飯を食べて温泉に入ってゆっくり休むだけの旅行。これが功を奏して少し元気になれました。

非日常的な空間でゆっくりとした時間を楽しむことができたのも大きかったと思うのですが、それ以上にお酒を飲んだあとに旅館の部屋でLEADERSを観てボロ泣きした事で色々な嫌なものが出ていってくれたのかなと思ってます。

(終盤1時間ぐらい、「佐藤浩市は自分の志を貫いて日本の将来のためにこんなに頑張っているのに、私は…私は…!!」って言いながらずっと泣いてた)

 

あと知人の要望で訪れたスヌーピー茶屋がひたすらかわいかったです。

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店構えから食べ物までスヌーピーまみれ。

◆7日目~9日目

旅行から帰って来てからは、少し元気になったので読書量を増やしたりペン字の練習を始めたりと、やや自分の実になるような行動ができるようになりました。

あとはカウンセリングに行って、そこで教わったフォーカシングを日常に取り入れるようになりました…が、これがなかなかすごい効果を発揮しています。

 

前回言われた中間ゴールイメージである「思考から置いてけぼりにされている感情を見つけ出し、思考と感情に一貫性を持たせる」ことを実現する一手段として教えてもらい、カウンセラーの先生と一緒にその場で一回やってみたのですが、中間ゴールに至らずとも、「自分の内側で起こっている身体反応や心の動きに焦点を当てる」という行為だけでかなり楽になれました。

「見つけた感情に「こんにちは」と挨拶する」とか、若干スピリチュアル要素が入ってて今まで敬遠してたのですが、理論ややり方を熟知している専門家のもとでやってみるとやっぱり得られる効果実感も違うし「そういうことかー!」ってなるよね。

 

あと敬遠してたといえば、森田療法「患者を個室に隔離し、食事・洗面・トイレ以外の活動をさせずに1週間寝かせる」とか狂気の沙汰かよ…!と思って調べる気にならなかったのですが、全般性不安障害の治療法として有効と色々なところで聞いたので本を読んでみて、180度考えが変わりました。

「気分にかかわらず何かを始めてみて、その自分を肯定的に評価する」というのは、今の私にいちばん必要なことなのでは…

 ということでこの本で紹介されていた「森田式ダイアリー」をつけ始めました。

あと、どうせなら日記を見返したときに気分が晴れればいいなあと思い(森田式ダイアリーでは、日記を書いた1週間後にもう一度その日記を見返し自分でコメントを書くのです)、手帳や日記用のかわいいイラストの描き方なんかも一緒に調べ始めてます。

これも年初に挙げていたやりたいことにあったことなので、これを機に始められて地味に嬉しかったりします。

 

tricolore330.hatenablog.com

 

そんな感じで、明日で私の春休みも終わります。

焦りから回復への転換のキッカケをくれた友人と佐藤浩市には感謝を、そして1週間ちょいという短期間でなんとか這い上がれた自分には賞賛と労いを掛けたいです。

 

ちゃんと仕事復帰できるか心配だけど頑張るぞい…ぞい…

きょうは会社休みます。あと、来週いっぱいも。

会社をしばらくお休みすることにしました。

と言っても休職ではなく、有休を使う形での1週間程度のお休みですが。

 

理由はざっくり言うとメンタルの限界です。

と言っても仕事がきついとか上司がパワハラしてくるとか先輩との関係がうまくいっていないとかそういう感じではなく、むしろ仕事は楽しかったし、上司や先輩は長所短所含めて私のことを理解してくれているし、その上でできたことは適切に評価してくれるし、残業時間も右肩下がりだったし、何も不満はなかったんですが。

明確な理由が自分でもわからないまま、ジワジワと無理感が蓄積していって、突然「無理」という2文字以外頭に浮かばない状態になっていました。

 

休みに入るまでは、頭の中に出てきた不穏な感情や思考を「だめだこれは深掘りし始めたら会社行けなくなるやつや!忘れよう!」ともみ消していて、多分それが気付けば大きな「無理」になったのだと思うので

時間もできた今、その「無理」が何だったのかを探るべく、少し考えてみようと思います。

 

無理① コンサータからストラテラへの転薬

先日ブログでも触れていたストラテラへのお薬変更。

一般的にストラテラが効くまで早くて1ヵ月~3ヵ月とのことで、ちょうど1ヵ月ぐらい前にストラテラに薬を変えてからほとんどコンサータは飲んでいなかったので、その間私のADHD属性が仕事場や私生活においてまる出しになっていたと思われます。

それでも仕事の量や質は変わらないし、〆切も待ってはくれないし、周囲の人は今までと同じように接してくるし(ぜんぶ当たり前ですが)、まる出しのソレを必死で隠しながら仕事をしたり家事をするのが、自分の思う以上に負担だったようです。

またコンサータを止めたことでネガティブ思考の反芻も悪化し、上記のような仕事や私生活での不出来な部分に対する焦りも倍増するという二次災害も。

(上の話は主治医から言われたのですが、自分の感覚ではコンサータを飲むと頭が働きすぎるような気がして怖かったので、その影でコンサータが自分の反芻思考を押さえてくれているのだとは思ってもいませんでした)

 

そろそろストラテラが効いてくれればいいのですが、、、

薬効が出始める時期とは別に、効く効かないには個人差もあるとのことなので、正直これからがとても不安です。時間を費やして精神をすり減らして、結局効きませんでした~ってなるのではと思うと怖いです。

とりあえずストラテラを80mgに増やしたので、通院の頻度も増やして様子を見ながら、いけるかどうか見極めてみようかと思います。

ストラテラを飲み始めてから朝ベッドから出られるようになったので、効いていないことはないと信じて…!!!

 

無理② 自分のメンタル回復に対する過剰な期待

多分これが焦りを生み出して、上手くいかない日の自己嫌悪を助長しているのだと思います。自覚はある。(けど治せないのでそれもまた自己嫌悪になる)

色々な本やネットで紹介されている各種メンヘラライフハックを使いこなして、メンタルが豆腐でも仕事や私生活をちゃんとこなして生きていきたいと意気込みすぎて、そういった手法をうまく実践できない自分に苛立ったり。

文章にすると本末転倒だとは思うのですが、頭で分かってても気持ちは焦るのです。

「こういう手段を使ってこういう自分になりたい、こういうことを実現したい」というイメージを強く描いてる一方で、自分の今の立ち位置もわかっていない上に、その場所から一段上に踏み出すどころか、その場所でしっかりと立つこともできていないのだから、高い高いところばかり見ていても仕方ないのにね。(って書きながら自分に言い聞かせている)

 

無理③ 過去の辛い経験を思い出させるイベントの発生

詳細はあまり書けないのですが、これが一番つらいかもしれない。思い出したり、関連するイベントが起こる度に気が狂いそうになります。

こういうのの克服ってどうすれば良いのでしょうね。カウンセリングで話すのが良いのかもしれませんが、次のカウンセリングまであと1週間…遠い…

 

そんな感じで、数年来のマジで無理期到来です。(以前は大学受験直前でした)

ちゃんと再来週の自分が職場に戻れているのかとか、この苦しみからいつ抜け出せるのかとか、考え始めたらもうアァアアアアってなってそれだけで1日が終わりそうになるんですが(そしてそれもまた自己嫌悪を助長する)、なるべく不安を和らげたり、自分を大切にすることを、できる範囲で心掛けたいと思います。

ベッドから出られない日があっても、その日は「無茶をして明日以降さらに状態が悪化することを防いだ」と自分を褒めてあげたいです。

今日のカウンセリングと生活の知恵

◆今日のカウンセリング

テーマ:思考と感情と感覚について

何年生きていても漠然とした不安と「なんかわからんけど私はダメだ」という気持ちが目の前にべったりと張り付いて剥がれず、考えても考えても突破口が見つからない。認知行動療法だったり、交流分析だったり、スキーマ療法だったり、いろんな心理療法のワークに取り組んではみたけれど、その場の気は晴れるものの全く自身の根本的な状態の良化に繋がっている気がしなくて、それがまた漠然とした不安を倍増させる。

という話をしたら、「葉っぱさんは頭で考えることが得意で、心の問題にも頭を使って思考して解決しようとするから、自分で自分の感情を掴めず置いてきてしまっているのかもしれない」と言われました。

 

確かに、問題そのものについては考えまくっているけど、そこで浮上した「不安」について何か意識したことはありませんでした。だって、不安は不安だし。それ以上でもそれ以下でもなくて、着目すべきは不安という感情ではなくそれを起こしている考え方や状況なのでは?

…と最初は思っていたのですが、確かにこんなにも不安だ不安だと毎日思いながらも、その「不安」がどういった感覚なのかと問われるとあまりピンと来ない。

というわけで、「不安」や、もしかしたらその裏に隠れているのかもしれない別の感情をとっつかまえてやるために、不安や怒り、それ以外の何かしらの感情を認識したらそれ自体に焦点を当て、それがどんな「感覚」なのかを感じ取るということが、自分の「感情」を受け入れる第一歩だそうです。

 

実際に「感覚」に焦点を当てると、感情と一緒に目の前に浮かぶ情景、皮膚や内臓の感覚、身体のどこかにいきなり覚える痛みや違和感など、一口に「不安」としていた状態にも色々あるのだと気付きました。

ただそれをどういった言葉で表現するのが正しいのか全くピンと来ず、まるで自分が言葉を知らない子供になってしまったような不思議な気持ちになりました。もしくはゴリラ。

 

宿題:湧き上がった感情を「感覚」としてとらえる練習をする

今回から「宿題」を設定して次のカウンセリングまで過ごすことにしました。目の前にニンジンをぶら下げられないと走れないタイプの馬なので。もしくは目の前にバナナをぶら下げられないと走れないタイプのゴリラ。

 

◆生活の知恵「自分実況」

なんかもういろんなところでいろんな人がやり尽くしてそうですが、ふと思い立って帰宅後から諸々の家事を済ませてPCの前に向かうまでを一人実況しながらやったら家事が全然苦じゃなかったのでゴリラからもおススメします。

 

ポイントはとりあえず過剰なまでに自分の一挙手一投足を実況し、前人未到の偉業かのごとく称えまくることですね。(以下一例)

 

実況(私)「今私が家に帰ってきました、靴を一足ずつ脱ぐ、いつも通りの「葉っぱのルーチン」をこなしているかのようです」

解説(私)「21時過ぎの帰宅、これはお決まりのベッド直行パターンでしょう」

実況「おや、何かいつもと違う、視線を台所のシンクの中に向けています、これはまるでシンクに残った洗い物を気にしているような…これは来るか…?………洗ったーーーーーーーー!!」

解説「おぉ」

実況「なんと!!帰宅後ベッドに身を投げ出すでもなく!!!!ホットカーペットを点けてスマホをいじるでもなく!!!台所に立ち!!!コップを洗っ……そしてカップを洗い終わった私はリビングに移動します、流石に少し疲れたようですのでここは…」

解説「スマホやろなあ」

実況「いえ、違う、違います、ここでリビングに置きっぱなしにしていた皿を持った!!!!そして、そして、運んだーーーー!!!!リビングのドアを大きく越え、華麗な曲線を描きながらカップが流し台に吸い込まれていったーーーー!!!!!」

 

このテンションで洗い物⇒メイク落とし・洗顔⇒着替えまで終わらせました。文章にすると実績がショボすぎること天保山(標高4.53m)の如しですが自分的にはとんでもないことですよこれ。サヨナラ3ランホームラン打った巨人小笠原ぐらいの達成感。

 

というわけで少し(どころじゃなく)キモいという点を除けばとてもお手軽かつ前向きになれる方法なので、過剰自分実況、お勧めです。

繰り返しになりますがポイントは「過剰なまでに自分の一挙手一投足を実況」です。

まるで小笠原がサヨナラ3ランホームランを打った時ですら小笠原ではなく「大谷の頭上」に注目していたあの実況のごとくな!絶対に許さない。

 


2013.6.5 小笠原道大 サヨナラHR

コンサータをストラテラに変えた話

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タクシーが行き過ぎるたび 目で追う君に気付いてる
赤い空車が光るたび 拒む君にキスをする

♪拒む君の手を握る/高橋優

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もうブログのタイトルでしりとりするのはやめるんじゃーい。何故なら「む」で始まる曲に全く今のテンションに合ったものがなかったから!

 

ブログを書くのはちょっとお久しぶりです。私です。

もうあれから洗剤は飲んでません。(床に頭を何度もぶつけるとかはしてました)

デパケンで突発的な苛立ちは治まったものの、悲しみや不安や憂鬱みたいな、内側に溜まったマイナスの感情が自傷に近い行為をさせてしまっていたようで、減量しようとしていたジェイゾロフトがまた元の量に戻りました。デパケンジェイゾロフト二刀流

先日旅行に行った際同期に「おまえ一日に何回薬飲むの…これ何の薬…」と言われたのですが、会社の人達には通院の理由を「膀胱炎」で通しているので、全て「膀胱炎の薬だよ」で押し切りました。そろそろ無理がある。

 

ついでに私からの申告で、今までADHDの薬として処方してもらっていたコンサータストラテラに変えてもらいました。

元々ストラテラが合わずコンサータを飲んでいた訳ではなく、最初に投薬治療を受けた際に「ストラテラは効くまで2週間~数ヵ月かかる」と聞き、当時仕事が回らなさすぎて死にそうになっていた私の「早く効く奴を…早く…」といううわ言のような要望を受け、即効性の高いコンサータを最少量で処方してもらったのです。

で、今少し仕事も落ち着いてきた(とその時は思ってましたが錯覚だったことが次の日出社して判明しました)ので、身体への負担が少ないと聞くストラテラに変えてもらいたいと。

なんて勝手な…と自分でも思うものの、やっぱりネット等を見ていてもストラテラを飲んでいる人のほうが多かったり、あとコンサータが残業中や帰宅後に切れるのはなかなか辛いものもあり、先々週ごろから40mgでストラテラを飲み始めています。カプセル青すぎ。

 

切り替えにあたって気になった症状や、コンサータストラテラの効き方の違いなど、個人的な感想をメモっておきます。

 

  • 数日間は併用しないと乗り切れない

  特に初日はマジで頭が働かなさすぎて、コンサータを飲んでいなかった頃の失敗やパニックに陥ったトラウマを思い出しそうになりました。耐えきれずにその日は昼前にコンサータも追加。

  その後も効くまでの数日間は、朝一でストラテラ服用⇒出社後ポンコツであればコンサータ追加という併用生活を続けていました。併用時の効き目や副作用は、コンサータ単体で飲んだ時とあまり変わらなかった記憶があります。

 

  • 口がめちゃめちゃ渇く

  これ!!!!!!他のADHD当事者の方々もよく書かれてますが、マジでもうアホかってぐらい口がカラッカラになる。仕事はデスクワークで特になにもない限りは口を開かないので、たまに乾燥しすぎて口が開かなくなったり、突然の電話に声が出ず「ンッンン゛!!」みたいなおっさん咳で出てしまうことがあるのが悩みです。

  でも副作用が出ているということは薬自体もある程度作用し始めているはず…ということで肝心の作用のほどなのですが

 

  • ちょっとまだよくわかりませんね

  身も蓋もねえー。何も飲んでいない時のように「何にも集中できないし何かしようと思うといろんな心配が頭を駆け巡って行動できないしそうやってもだもだ考えてる間に指示された何かを忘れてしまっており…」みたいな詰んでる状態は免れているのですが、何と言えばいいのか、「目の前の作業に集中する」ことに脳が特化したような印象です。例えばデータの集計とかそういう単体作業にはめちゃくちゃ集中できたりとか。

  一方でデータを取り扱いながらそれをどう集計すれば欲しい情報が取り出せるか考える…とか、仕事の必然性や目的などについてメンバーと議論する…とか、遠い先を見たり、それについて考えたり、言語化したりとなるとコンサータを飲んでいたころに比べてからっきしです。

  これは薬の作用機序の問題なのか、それとも期間が足りないのか、はたまた量なのか…

 

個人的には効いてるのが分かりやすいコンサータの方が、仕事スイッチが入る気がして好きだなあと思いますが…ずっとそれを飲み続けることができるのかも分かりませんし、そもそもまだスト様を2週間しか飲んでいない時点でまだなんとも言えない感じです。

 

できれば薬に頼らずストレスフリーに仕事ができれば一番なのですが。

プラネタリウム

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シンディさんが先日の記事を見てくださっている…!ありがとうございます(*⁰▿⁰*)

クソライフハック・クソ自己啓発シリーズいつも愛読してます(*⁰▿⁰*)

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苦しさが閾値を超えると衝動的な行動に出る癖がある。

気分安定薬を飲み始めてから閾値自体はだいぶ上がった自覚はあるのだけど、そのぶん苦しさが蓄積されて、爆発したときの行動がだんだんエスカレートしていくのが自分でも嫌になる。

一昨日はハサミで自分の指を切った。昨日はその辺の洗剤を飲んだ。

しかも何が厄介って、それが苦しみをリセットするための行動だとしたらまだ意味もあるのだろうけど、起きている目の前の苦しい出来事に対して「自分が悪いから」と納得するための理由を作るためにやってるだけだから、メンタルリセット効果ゼロ。

嫌な癖なので治したいのだけど今のところ目の前の敵に立ち向かうための手がそれしかないのが辛いなあ。

 

とりあえず今の悩みは、飲んだ住宅用洗剤がミントの香り付きだったせいで歯を磨くたびに住宅用洗剤を飲んでる気分になることです。

子供用の甘い歯磨き粉でも買おうかなあ。

2017年やりたいこと・やりたくないことリスト

 

CindⅢ siteでシンディさんが書かれていたのを見て、私もこれやりたい!と思ったのでやってみました。

2017年やりたいことリスト・やりたくないことリストをまとめてみた - CindⅢ site

 

例年、年初に「今年やりたいこと」とか「今年の目標」みたいなのを立てはするものの、いつも1月からその目標に沿った動きができず結局2月には目標自体をなかったことにするというクズの所業を繰り返しているので、

やりたいことをたくさんリストアップして1つでも実現できたら万々歳、ぐらいのスタンスで書き出してみました。

 

☆やりたい☆

音楽に楽しく没頭する時間を増やす
  • いろんなアーティストの曲を聴く
  • バンド活動(ベース)の本格再開
  • キーボードの練習
創作
  • 軽いお絵描き
  • 短い作品(漫画か小説)を1本でも生み出す
自己管理・私生活の改善
  • 自分マニュアルの作成
  • 掃除(4S)
  • 貯金
自分磨き(外面)
  • 老化への抵抗
  • 平日/休日ファッションの差別化
自分磨き(内面)
  • 読書
  • アサーティブコミュニケーションの習得
  • スキーマ療法の実践
  • 前向きな考え方の定着・仕組み化
仕事
  • 社内外での信頼獲得
  • 現プロジェクトでの早期戦力化・主力化
  • むかつく先輩を泣かす
その他
  • 引っ越し
 

×やりたくない×

  • 何も生まない衝突や口論
  • 必要のない人間関係の維持
  • というか、人付き合い全般
  • 時間とお金の無駄遣い
  • 残業
  • 料理
  • 細かい仕事、作業
  • 物事の先伸ばし
  • …による、ネガティブ思考のスパイラル
  • お金のことを考えながら生きること
  • 人生の重大な決断(転職とか結婚とか)

 

とりあえず思いつくままにリストアップしてみました。やりたいことが基本一人遊び系なうえやりたくないことに人付き合い全般が入ってるあたり相当人嫌いかって感じですね。

シンディさんのやってた深掘りも、時間がある時にやりたいです。せめてやりたいこと編だけでも…

ウィルオウィスプ

すっかり三が日も明け、仕事始めからやたらやる事が多く、実家での楽しい思い出がだいぶ遠い記憶のように感じられる今日この頃です。

今も出張の新幹線の中でこの記事を書いてます。因みに業務時間内の移動なのでこの時間も賃金は発生してるらしく、つまり私のブログ執筆がお金になっている…?私は…ライター…?(違います)

 

前回に続き移動中のブログ更新なので時間制限付きですが、帰省の話の続きと近況について書こうと思います。

 

帰省の話の続き 〜今回の帰省で思ったこと

今回の帰省がとても幸せだった要因には、一部私の考え方や心境の変化もあったと思いますが、ありがたいことに外部環境、平たく言えば実家の状況がめちゃくちゃ良くなってたという事が9割くらいは占めるんじゃないかと思います。

 

家族それぞれ、いろんな心境の変化とかがあってこの状況良化に繋がったのかなとは思いますが、そのキッカケは「アルコール依存だった家族の断酒成功」かな?と個人的には思っています。

禁酒外来に通ってシアナマイドを貰っているらしく、シアナマイド飲んだあとの飲酒の苦しさがトラウマになって完全にお酒をやめられてるらしい。いや飲むなよ。

でも処方された薬を飲まない人や、そもそも禁酒外来に行こうともしない人もたくさんいる中で、家族自身の意志で薬を飲み続けてるのは嬉しいし、本人も薬もすごいなーと感動しました。

次はお酒やめたあとの新しい趣味が見つかればもっと本人のメンタルやおうちの雰囲気も良くなるのかな。楽しみだ。

 

あと、私自身の変化が実家での数日間に与えた影響もなきにしもアラスカで、具体的には

 

  • 衝突があった時に、相手の言い分だけじゃなくその裏の気持ちを考える努力ができるようになった
  • 自分の考えを、所謂アサーティブな方法で伝えることができるようになった(意識して、事前に準備して…じゃないとできないレベルだけど)

 

という2点かなあと。

「自分や他人の言動の正しさだけでなく、それが自他の感情に及ぼす影響を考えたり感じ取ったりすることの重要性」を2016年の1年間で学べたのかなあ。

今までは結構理屈っぽくて、何でも正しい正しくないで判断したり意見したりしていた(そのくせ頭は悪いので、自分の理論は穴だらけだし、それを否定されると途端に感情論にすり替えて怒るからかなりタチが悪かった)ので…

「理屈と感情を分けて、どちらも尊重することを覚えた」という自分の内面の成長として、素直に受け取って、内心うししって気分でいようと思います。

今年ももっと内面的に成長できたらいいなー。

 

近況報告(1月上旬)

基本的にはツイッターに生息しておりそこで近況は呟いてるのですが敢えてこっちでも報告させてください。

 

【メンタル】

  • 処方薬の変更

大学の時から飲み続けていたSSRIジェイゾロフトパキシルジェイゾロフト)を減薬して、代わりに気分安定薬を飲むことに。

ADHD気質がコンサータで改善された反面、外部情報や自分の思考や感情がはっきり分かるようになったことで、若干躁状態や攻撃的になっている自覚はあったので助かりました。

デパケン100mgで、副作用が辛い場合はさらに量を減らして…とのことだったのですが、今のところ副作用も初日以外はなく、感情の昂りが収まってる実感もあるので、引き続き飲んでいきたいです。幸い結婚や出産の予定もないので。笑

 

  • TEGの受診

カウンセラーさんに勧められて、東大かどっかの作ったエゴグラム検査を受けさせてもらいました。

結果はA・AC優位型で、まあ予想通りだったんですけど、フリーでできるエゴグラム検査とかで色んなシチュエーション(仕事中、プライベートの人付き合い中など…)を想定して検査してみたんですが、仕事中はCP・NP・A優位で、プライベートではFC・AC優位だったんですよね。

傾向が全然違いすぎて、一体どれが本当の自分なのだろうかちょっと怖いなーと思いました。

 

【しごと】

  • やりたかったプロジェクトの中心メンバーになれたよ

入社後3年間ずっとおなじ部署で、そろそろ異動かなーとか思ってた中で、大規模な異動やら組織改編やら転出があったにも関わらず、メンバーとして残してもらえたと思うとめちゃくちゃ嬉しいし有難いです。

人(特に他部署のえらい人とか)と関わることも増える中で、謙虚さと、茶目っ気と、衝突してでも自分が正しいと思うことを伝える意志とのバランスをどう取るかが最近の悩みどころです。がんばるぞー。

 

【プライベート】

  • 服の断捨離とベランダ掃除ができた

いやマジ大ニュースなんやて。これ。ベランダ掃除とか入居して2年ぶりにやったからな。

マンションだと排水を流すとお隣さんに迷惑が…とか考えないといけないのでめんどくさいですね。私は断捨離でいらないと判断した服をベランダの溝の両端にギッチギチに詰めて汚水をせき止めるという強行手段でなんとか乗り切りました。

これからも四半期の衣替えぐらいのタイミングで、定期的に断捨離とベランダのガチ掃除はセットでやっておきたい所存…

 

  • wunderlistが便利

そのまんま。

サブタスクが作れるとか操作性がよろしいとか色々便利なところはあるんですが(共有みたいな機能はとくに使ってないが)1番いいところはその日のタスクを全部終わらせたら

「今日が期日のタスクはありません

素敵な1日をお楽しみください」

的なメッセージが出てくることです。もはや便利な点のアピールではない。

 

時間切れ

新幹線が東京に着いたので仕事してきます。