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終夜灯ブライトブライト'

書きたいことを書きたいときに書く練習 アメブロから引っ越し

イロゴト

今日は一日中大掃除をしていた。

整理→清掃→整頓の順番で進めて、清掃まではあらかた終わった…

時間が切れたので、暮れの挨拶をすべく知人のもとへ向かっている。

 

朝起きてからギリギリまでマジでずっと体動かしてたし、ちょっと気を抜くとすぐに予め立てた段取りから外れてワケわかんない溝のワケわかんない汚れ落としに必死になって、最終的に掃除そのものが面倒になって結局溝だけ中途半端に綺麗にして終わるのが分かっていたから、意外と集中力とか精神力も変に使ってヘトヘトになっている。

気を遣う挨拶に行くのは正直かったるいけども、1日で片付けると決めた私が悪いというわけで…今年最後の一仕事、頑張ってきます。

 

しかし今までは大掃除として時間を確保して作業をしても、部屋全体が綺麗になった実感が得られなかったから、それが得られただけでも自分の中では大きな進歩だと思う。

今回比較的うまくいった要因は、まあかいつまんで言えば自分のADHD特性を理解した上で自分に出来るやり方を取ったことだと思う。 

 

具体的には、

◆前日のうちにある程度のゴールと段取りを決めておくこと

◆予定時間に80パーセントぐらいしか終わらなくても、段取りから大きく外れないことはやらないこと

◆作業中に「今は家の掃除という大きな仕事の中の●ステップ目の○○○というパーツに取り掛かっていて、○○○を綺麗にするためにはまず今手をつけてる作業を○○まで終わらせないといけない」…といった感じで、実現したいことの全体感を俯瞰的に見ながらひとつひとつの作業をすること

あたりだろうか。

なんだか仕事の進め方とちょっと似てるなー、と思ったけど、これは仕事についても段取りを立ててうまく進める力が付いてきたと喜ぶべきなのか、もしくは日常のちょっとした家事でも仕事と同じぐらいの気合を要するということに落ち込むところなのか謎だなあ。