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終夜灯ブライトブライト'

書きたいことを書きたいときに書く練習 アメブロから引っ越し

トゥイー・ボックスの人形劇場

2泊3日の年末年始帰省からの帰路でブログを書いている。

というのも、今回の帰省、近年稀に見る楽しさだったのですよ。

 

とは言っても特に誰か珍しい人と会えたわけでもなく、それどころか家族としか一緒にいなかったのですが。

いつも怖い怖いと思って極力避けており、終わった後もどっと落ち込んだり疲れちゃう「帰省」というイベントがこんなに楽しかったのは初めてだったので、幸せな驚きを感じると共に何で今回はこんなに楽しく過ごせたのかを考えて書き残しておきたくて、スマホを取った(?)次第です。

(書き方が若干ブロガーリスペクトっぽくて鼻につくかもですが、頭の整理とはてな記法の練習にお付き合いください)

 

私と帰省恐怖症

高校卒業後に実家を出て、大学時代は居候先だった祖父母の家から、社会人になってからは一人暮らしのマンションから、最低でも1年に2回は帰省してました。

ただそれが毎回毎回憂鬱すぎて本当に苦手だったし怖かった。

主な理由は

 

  • 実家の状況がどう変化しているかわからない

実家のドアを開けたら自殺未遂した家族が床に横たわっていたりとか、パニック障害の発作で過呼吸を起こした家族の介抱で帰省の大半を費やしたりとか、そういう数年前の記憶が拭えない(今は小康状態にあってそういう心配はないのだけど、それを思い出すとどうしても怖くなってしまうのだ)

 

  • 基本的に帰省したら親の話を聞くことが多いのだけど、愚痴が多い上にしかも話中に感情が高ぶって何の話をされているのか分からなくなる

自分自身もメンタルが強い人間じゃないので、親のおもしろいたのしいつかれるしんどいつらいくるしいという止めどない(私と同じく親にも多動の傾向があるのだろうか)トークを聞き続けると参ってしまうのだけど、私が疲れたそぶりを見せると、それに対してヒステリーを起こされたり怒られたりするので、親が落ち着くまでずっと話を聞いていなければならないのだ、、

 

帰省して家にいるとずっとお酒飲んでるし、呂律の回らない口調で人生や仕事の説教をされるし、たまに酒飲みながら泣かれるし、酔っ払って階段から落ちて怪我したりするから心配だし、翌朝には記憶ないし、そしてまたその翌朝から飲み始めるし…の無限ループ。死ぬ。

 

  • 家族それぞれが上記の通り不安定だったり生きづらさを抱えているので、家族間(私だけでなく、いつも家にいる両親同士とかも含めて)のコミュニケーションが正常に機能せず、会話やお出かけをするたびいつも誰かが嫌な思いをする

言った言わないの水掛け論とか、事前に予定を伝えてないせいで相手の予定が狂うとか、誰かの機嫌やメンタルの調子次第で予定がオシャカになるとか、そういうのが日常茶飯事。家族間の会話もなんかデフォルトで喧嘩腰。針の筵

 

前置きで時間切れ

…実家つれーわってミサワってる間に新幹線着いちゃったぜ。

この実家恐怖の要因の一部が取り除かれたことと、私自身のものの見方や心境の変化によって実家のイメージが変わったよって話をしたかったのだけど、またそれは次の機会に。。。なるべく忘れないうちに。。。