終夜灯ブライトブライト'

書きたいことを書きたいときに書く練習 アメブロから引っ越し

メンタルによいといふなむよろずのことを してみむとて するなり

諸君、私は心理療法ライフハックが好きだ。

 

私はメンタルをこじらせた当初から心理療法等について調べたり実践するのが好きで、今も投薬治療に加えてカウンセリングでの指導を受けたり自分で本を読んだりしながら色々な両方をトライアンドエラーで行っています。

全国のメンヘラの皆様におかれましては多かれ少なかれそういうのが好きな人が多いのかなーと勝手に思っていますが、私の場合理由は明白。

「投薬治療だけだとしんどいから」。シンプルイズベストです。

 

物にもよりますが、抗鬱剤だったり気分安定剤だったり、ADHDの薬でもストラテラだったりは即効性があるというより「続けて飲むことで少しずつ効いていく」ものが多いので、「しんどいです」って病院に駆け込んでからしんどくなくなるまで結構な日にちを要することもあります。

特に初めて心療内科にかかった時は、当時受験を控えた高校生だったこともあり、漢方薬セディールベンゾジアゼピン系と異なる作用機序で、抗不安剤の中でも安全性がすごい高いやつ)しか出してもらえなかったので、毎日迫りくる不安や悲しみと戦うには、自分で護身術を学ばなければならなかったのです。

 

ちなみにその漢方とセディールは2ヵ月ぐらい続けてもクソほど効き目が現れなかったので普通にやめました。あの状態でセンター試験受けさせた当時の医者を今でもぼくは恨んでいるよ。

 

それから、不安を覚えたり憂鬱になったり苛立ったりするときは、自分で対処できないか方法をしらみつぶしに探す癖がついたのです。前向きに治療に取り組む姿勢は多分良い事なのだと思いますが、不安が強くなるとそれを解消する方法を探すことで頭が一杯になるので、逆に自分の抱える不安について四六時中考えてしまい、逆に仕事や遊びが手につかなることもあります。

 

で、早8年目を迎えた私のメンヘラ生活の中でも、直近1年はなかなかにヤバいイベントが続いている(現在進行形)お陰で、1年前と比べて生活態度やメンタル改善の取り組み姿勢に変化が起きたということで、この1年で取り組んだ手法で「これは良かった」と思ったものを中心に、私の自己カウンセリング方法やライフハックについて晒してみようかと。

 

きっとひとつひとつの分量が長くなると思うので、一つずつ記事にしていきます。

中身のない記事になってしまいましたが、まずは前置きだけ。