終夜灯ブライトブライト'

主に日記やライブレポ、たまにポエマーと化す

黒い夜草深い野の中へふたりで

早朝に起きてしまったり、寝る前の記憶がないまま謎の買い物をしてしまったりと色々な形でこの半年間私のことを苦しめ続けて来た睡眠障害が未だに治る余地がない。眠れない時の時間つぶしの一つとしてブログを書くときもあるので、なんだか眠れない件についてブログで何度か言及している気もするけど、今日も例に漏れずそのパターンだ。ただ眠れない時に眠れない話をすると余計に眠りから遠のく気がするので、今日は思った事や最近あったことを脈絡なく書き連ねていこうと思う。眠くなるのが先か、ネタが切れるのが先か…

 

そういえばメンタル弱いブラザーズの皆さまは睡眠薬は何を飲んでますか。今はロラメット2mgなんですが効かない時は全く効かないので、だんだん体が薬に強くなってる気がして飲み続けるのが不安だったりする。どんな薬を飲んでるか、どんな風に薬と付き合っているか、気が向いたら匿名のマシュマロとかで教えてください。

 

8月11日、飲酒カラオケオフします

睡眠薬の話をした後に飲酒の話をするなよ。(普段はあんまりお酒飲まない+飲酒した日は薬飲んでないです…という言い訳…)

なんかこないだ飲みの後にジョイジョイで酒飲みながらカラオケしてたら死ぬほど楽しかったので。趣味の合う人とカラオケしてる間ってマジでハッピーイェーイ!!って感じになるのでそこに酒が加わったらそれはもうシャブではないか?と思い企画した次第。あと、昼から飲む背徳感を味わいたかった。

お酒好きな友達が何人か思い当たったので、その辺の人らは来てくれるかな〜、5人ぐらい集まればいいな〜とか思ってたら、昼からお酒を飲んでおかしくなりたいダメな大人が15人以上参加希望してくれて、嬉しさと「お前ら大丈夫か」という不安が入り混じった複雑な気持ちになっている。飲まなきゃやってられないのか。

結構な人数が集まったので大々的に募集はしないけど、来たい人がいれば声をかけてください。もしくは当日ひとり増えてても誰も気づかないと思うので、参加者に元からいましたけど〜?みたいな顔でしれっと紛れ込んでもいいと思うよ。

ちなみにお酒の場でワイワイする流れで男女のスキンシップがちょっと過多に…みたいな展開はないからそういうの期待してるやつは帰れな!まず参加者がほぼ男性なので男男のスキンシップが濃厚になる可能性しかない。というか私以外の参加者全員ゴリッゴリの男性なんですけど、これはどういう事なんでしょうかね…まさかとは思うが、私には女友達がい…な…

 

ハヅキ、女友達いない節

いやいやいや落ち着け。今回の企画は飲酒カラオケオフだ。しかも参加者の大半がアイマスラブライブ!のオタクだ。これでは女子が参加しにくいのは明白であり私に女友達がいないということではないはず。いや、決してない。

しかし女友達がいない(…とまでは言わないが、気軽に会えて本音で話せるような人はほとんどいない)のは残念ながらガチだ。最近のツイッター見たら、アイマスおじさんとアイマスについてリプ合戦してたり、ガルパンおじさんと遊んで劇場版ガルパンを見せてもらったり、アイマスおじさんとアイマス縛りカラオケをしていたり、私オタクおじさんとばっかり遊んでる!!!!!

ラインの履歴見てもアイマスおじさんとのグループラインぐらいしかまともに稼働してる窓がない!!!!!!

…私に女友達ができないことより、私が27歳女の皮を被ったオタクおじさんになってしまったことが大きな問題点な気がしてきた。

 

あと、思春期に拗らせてしまったが為に同年代の女性より精神的に幼いのだろうなというのを最近少し感じたりする。

今はとにかく生きること自体の辛さから脱却できたことが嬉しくて、最近話したいことと言えば「今まで内容が頭に入ってこなかったフィクション作品を楽しめるようになった」とか、「苦手意識を持ってたPUBGがちょっとだけ出来るようになってきた」とか、「昔よりもギターの練習が続いている」とか、そういう些細かつ私以外の人にとってはどうでもいい事ばかりなのだ。なんというか、そんな話を持って同年代の女子との会話に入っていくのは少し恥ずかしいような気がしてしまう。中学生同士の会話中に小学生が割り込んできて、無下にするにもいかないから小学生の話を聞いてあげる…みたいな構図になりそうな気がして怖いのだ。

逆に友達の話を聞いていると、最近はやっぱり結婚だったり子育てだったりそういう話題が多くて、独身で結婚予定特になしの私が聞いているとたまに不安や嫉妬で心がささくれてくるし、それはそれで厄介。そんなこんなで、ここ最近女の子との交流から逃げてひたすらオタクコミュニティに引きこもっていた。しかもそれがまた楽しいから出て行く気にもなれない。

 

私と同じぐらいの精神年齢…とまではいかないものの、少し似た子供の部分(とオタクの部分)を持つ友達を大事にしようと思います。

あとは、人の幸せな話を聞いて心がささくれないように、無理でない範囲でいろんなことをやっていければええんちゃうかな。

 

あ、ねむい