終夜灯ブライトブライト'

主に日記やライブレポ、たまにポエマーと化す

リプライで来たものについて語る② 好きな服装・ファッションについて

 

マシュマロでいただきました。好きな服装・ファッションについて…(投げてくださった方ありがとうございます)

因みにこの前の写真がどれなのか、ツイッターを遡ってもデレステのスクショばっかり出てくるので探すのを諦めました。すいません。

 

これまでの服装の変遷

好きな服装の系統…というと意外と難しくて、というのもわたくし飽き性なせいかすぐにファッションの路線変更に走るんですよね。自分に似合う服がわからないのもある。

昔からのファッションの変遷がわかる写真とかないかなと思って過去の写真を探してたんですが、ちょっとリアル写真を載せたら死にたくなるので絵をこしらえました。

自分で服を選ぶようになったのが中学校ぐらいからなので、そこからたどるとこんな感じです。ドン!

f:id:tricolore330:20180703154325j:plain

らくがきクオリティですいません。左から順番にしゃべってもいいですか。ちなみに絵の下の数字は当時の年齢です。

 

中学校時代(13~15歳)

ファッションに関する自我の芽生え=ヴィジュアル系への目覚めだったため、それまで3年2組とかエンジェルブルーとか着てたのにいきなりセックスポットとかh.naotoとかを着るようになって家族を心配させた頃。眉毛も全剃りしてほっそいほっそいのを書いていた頃…

ちなみに昨日書いた吹奏楽についての記事でも中学校時代の思い出を書いてましたが、あの頃はこの格好で部活やってました。雰囲気ぶち壊し。

お金なくてファッションセンターしまむらで中二っぽい服を買ったり、セクポのTシャツ(髑髏プリントでおもくそ「SEXPOT Revenge」ってロゴが入ってるやつ)をオーストラリアへの修学旅行に着ていったり、通学かばんに安全ピンをいっぱい付けてたり、当時のことは書き出すとキリがないんですが、書き出すごとに私のHPが減るのでこれくらいにしておきます。

 

高校時代(16歳~18歳)

相も変わらずヴィジュアル系のバンドに青春を捧げていたのであまり変わらず。中学校のころはパンク寄りだったのが、ゴスパンとゴスロリの間ぐらいになったぐらいかな。当時はALGONQUINSとか、今は亡きPEACE NOWとか着てました。あとこの頃に睫毛をつけることを覚えたので、化粧が劇的に進化しました。ただし化粧の参考にしていたのはヴィジュアル形の女形アヤビエのりょっぺとか、ヴェルサイユのヒザキとか、ノーゴッドの華凛とか)だったのでものすごくアイメイクが濃かった。

 

たまーに普通の格好もしてました。スピンズとかWEGOで服買ってました。懐かしい~

 

大学時代(19歳~21歳)

絵に描いたような大学デビュー(笑)してやがる…高校時代に追いかけてた本命盤の解散と、あと彼氏ができたことで量産型大学生に成り果てました。ただ、青春時代はずっと闇に飲まれていたのであまり普通の服装がわからず、変な柄on変な柄したり、クソガーリーなワンピースの上にクソスポーティーな上着を羽織ってきたりと、ファッショニスタ(悪い意味で)として大学の友達からは一目置かれていた(悪い意味で)記憶があります。死にた~~~!!!

ちなみに服はローリーズファームとかアースとかで買ってました。その辺で服買ってクソコーデになるのやばくない?目瞑って選んでも普通のコーデになるぐらい無難な服揃いやんけ。

 

なぜか20を超えると突然瞼が二重になったのでつけまつげから卒業しました。あと人生で初めて髪を染めましたが、当時バイトしていたメイド喫茶の店長から「似合わなさすぎる…」という苦虫を噛み潰したような顔をされたので4ヶ月で黒髪に戻しました。

 

新入社員時代(22歳~23歳)

会社が私服(オフィスカジュアル)通勤なので、それに合わせてミッシュマッシュとかで服を買うようになりました。あと入社5日目ぐらいのマナー研修で講師に「社会をなめるな」とパッツン前髪をディスられたので前髪を分けるようになりました。

 

働き出した当初はもう会社が自分の全てというか、会社で認められない=社会的な死だと思っていたので、必死に会社に馴染もうと外見も含めてすごく努力しました。具体的に言えば、部署の先輩とか同期に「自称・残業アイドル」を名乗っていました。夜10時まで残業させられた日も「残業じゃなくてアイカツだから大丈夫★」って言いながら上司と飲みに行ったりしてました。いい感じに頭がおかしくなっていますね。

そんな残ドル(残業アイドルの略)精神が服装にも表れており、会社に慣れ始めたころからはミッシュマッシュがロディスポットに変わったりと、ややぶりっ子的な格好をし始めるようになりました。女性の先輩社員にどう思われていたかは、今となっては知る由もありません…(ということにしておきたい…)

 

屍時代(24歳~25歳)

高残業と仕事の難易度、あと当時の彼氏によるモラハラが原因で死んでいたころ。脳が記憶をなかったことにしたがっているようで、当時何を着てたとかもマジで覚えてないんですが、とりあえず目のクマがすごかった事だけは確かです。(前にツイッターにあげてた写真参照)

 

最近(26歳~)

モラハラおじさんによる支配からの卒業を果たしてからは、これで自分の着たい服を着るぞーーーーーー!!!!と思い、高校時代に好きだったロリィタテイストと残ドル時代によくしていたオフィスぶりっ子テイストを足して2で割ったような服装をしていました。別名・童貞を殺す服。

しかし四捨五入したら30という事実が私の頭を常につきまとい、若干そういう服装をすることに抵抗を抱き始めたある日、アクシーズのワンピースを着て梅田駅を歩いていたらナンパのお兄さんに「お姉さんのその服装…ゴスロリ系ですねwwメンタル強いっすねww」と言われぶりっ子スタイルから卒業する決意をする。髪も30センチぐらい切ったし、最近はほとんどTシャツとジーパンとスニーカーで生きています。

ただ、別に髪の毛を切ろうが服装を変えようが、道行く人には「ロックですね~www」とか「お酒飲んでいい年齢なんですか?www」とか「北条加蓮*1…」とか言われ続けるし、あとジーパン履くと足が短すぎて死にたくなるので最近はまた別の格好をしようと目論んでいます。

 

結局どういうファッションが好きなのか

私にもよくわかりません。

その時好きなバンドマンや二次元キャラにも影響されるし、周りでオシャレだな~と思う子にも影響されるし、悪く言えば自分がない感じです。

よく言えば、その時その時でいちばん自分が着ていて楽しいものを着ています。(どや顔)あと好評だった系統の服装はやっぱり次も着たくなりますね。褒められたら嬉しいので。

今ちょうど次に着る服の路線について悩んでいるところなので、どんな服装の系統が好きかとか、ハヅキこれ似合ってたよ、とかあればまた教えてください。全身タイツ以外で。

*1:Twitterに書いてた話。声をかけてきたお兄さんが私の携帯の音楽再生画面を覗き込むや否や「北条加蓮…」とだけ呟いて去っていった