終夜灯ブライトブライト'

主に日記やライブレポ、たまにポエマーと化す

アパシー・アポロジー

ここ数日、いきなり訪れた虚無に悩まされている。鬱の症状が、やる気の減退に全振りされた感じだ。

マイナスな考えがエスカレートして悪い想像に殺されてしまうんじゃないかという恐怖がない分、かつて悩まされていた不安に比べるとだいぶ症状的にはマシなのだが、やらなきゃいけないことややりたいことをやる気力がないまま時間がゆっくり過ぎ去っていくのを横たわって眺めているのはやはり辛くはある。特に数日続くと、時間を浪費しているという罪悪感からくる焦燥感が日増しに高まっていくようで、無気力そのものよりもそっちの方がつらい。三連休を虚無とともに過ごした今、胸の中が虚無でいっぱいだ。虚無なのにいっぱいとは、、

 

毎年恒例の、季節性の鬱が可能性としては考えられる…が、これからずっとこんな感じで半年ほど過ごす可能性を考えるとそれだけでオエッてなるのであまりそれについては深く考えたくない。これまでは、冬の間だけジェイゾロフトを倍量に増やして対処していたが、この1年で平常時のジェイゾロフトの処方量が上限ギリまで増えてしまったのでその手も使えない。というか、ただでさえ薬がかなり増えたのでこれ以上薬を飲みたくない。

睡眠薬もだんだん効かなくなってきている。休職中は苦しい時、とりあえず薬を飲んで寝てしんどい時間のピークをやり過ごしていたのだが、最近はそれも難しい。それどころか、普通に薬を飲んで普通に寝ていても、3時とか4時とかにはもう目が覚めて眠れなくなってしまう。

 

この状況で明日からの仕事ができるのか不安な一方、仕事さえ始まってしまえば虚無の時間を仕事に当てることができるから助かるなという気持ちもある。仕事に行くところまでがいちばんの関門だと思って頑張ろう。