終夜灯ブライトブライト'

主に日記やライブレポ、たまにポエマーと化す

心療内科のBGMが空いてる鼓膜に絡みついて息ができない

毎回、薬が無くなってからヘロヘロの姿で病院に行くのやめたい。担当医に毎回「生気が…ない…」という心配をされる。

今日は待ち時間がやたら長い。家の用事をほったらかしにしてなんとか定刻通りについたのに30分ぐらいかれこれ待ちぼうけている。

これぐらいは普段なら全然ボーッとしながら過ごせる時間なのだけど、薬が切れていて何をするのも苦しいのと、明日のセッションに向けて準備が色々あるのとで若干ピリピリしている。

ピリピリがどういう感情なのかわからないけど、最近不穏なものが胸から湧き上がることが多くて嫌だなあと思う。とづまりしとこ…

 

セッションがついに明日に迫っている。もともと「日程合いそうなら来てゆるゆる弾いて帰ってよー」的ノリで開催したので、途中で参加できなくなる人が出てくるのを予見しておかなければなかったと反省している。当初よりもやや少ない人数で予定通りの曲数をやろうとしたので、ひとりあたりの負担が大きくなってしまった。それでも助っ人を連れて来てくれたり、できるかわからないけどやってみますと声を上げてくれる人がいたりしてなんとか曲が埋まったので、参加してくれる人には本当に感謝してもしきれない。(途中で抜けた人を責めているわけではないです、むしろ私の最初の招集の仕方が悪かったので参加できなかった人にも申し訳ない)初めて主催するセッション、どうなるかわからないのだけど本番はゆるゆるやりましょう。

ちなみに何故まだ前日なのにこんな後日談みたいな記事を上げているかというと、たぶん二次会の打ち上げで記憶を飛ばすからです。書きたいことはあらかじめ書いておかなければ。

 

セッションにしろあそ部にしろ、私は1人で何かを作ることよりもいろいろ考えて一緒に何かを作り上げられる人を集める方が好きらしい。世界はそれを他力本願と呼ぶんだぜ。

あそ部も徐々に人が増えて来て、第1回の部活にも参加してくれる人がたくさんいて嬉しい限り。「遊びてえ」しか言ってないフワフワの集まりなのに。みんなどんだけ社会に疲れているんだろうか。

多分企画が好きというより、単に私が寂しがりやなのだと思います。誰かと一緒にワイワイやってないと死ぬタイプの人間。明日のセッション参加者各位やあそ部員各位は私の盛大な構ってちゃんに付き合ってくれているということになるのか。申し訳なさすぎる…

 

最近、自分がオタクなのかメンヘラなのかバンドマンなのか社畜なのかなんなのかわからなくて社会(というかツイッター)での立ち位置をはかりかねてウロウロしています。本当は音楽がやりたいのだけど、どのパートも中途半端に手を出すだけ出して結局できないから仕事のできないチンドン屋みたいになっている。ダメなチンドン屋さんってバンド名みたいですね。

私は誰なのか…と自問自答する日々なのだけど、問いかけるたびにサンホラの「宵闇の唄」が頭の中で流れるので多分サンホラーというポジションにはギリギリ立ってる。のか?

 

そんなわけで、明日のセッションはよろしくお願いします。これからネカフェで当日のタイムテーブルとDani Californiaの歌詞を印刷する作業に入ります。イェーェイ♪イェーェイ♪